第28回研究会のご案内

2021年5月15日(土)にオンライン開催いたします、第28回研究会についてご案内申し上げます。

今回の研究会では、京都大学大学院の小谷稔さんと、埼玉大学大学院の後藤杏さんにご報告いただきます。お二人とも戦前期日本の植民地政策の中での日記指導を取り扱ってくださいます。そのため特集名を【昭和十年代の植民地教育における日記指導】と付しました。

ご参加をご希望される場合、お名前とご所属を明記の上、下記アドレスまでご連絡ください。参加用のURLを設定次第、ご案内いたします:nikkiken.modernjapan(アットマーク)gmail.com(代表:田中祐介・明治学院大学)

今回も多くのみなさまのお目にかかれますことを、心より楽しみにしております。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「近代日本の日記文化と自己表象」第28回研究会

【開催日時】
 2021年5月15日(土) 13:30-17:30

【開催場所】
オンライン開催(Zoom利用)

【研究会次第】
 1. 報告と展望
   国立国会図書館電子展示会「国立国会図書館憲政資料室 日記の世界」
   論文集第2集の制作進捗報告
   国際的連携を見据えて

 2. 研究発表
【特集:昭和十年代の植民地教育における日記指導】

1. 「戦時下朝鮮人農村青年と植民地教育:二冊の学生日記を通して見た「1939年」」(小谷稔、京都大学農学研究科博士後期課程)
2. 「満洲建国大学塾生日誌の教育的意義ー作田荘一副総長の教育方針下における日誌教育を中心としてー」(後藤杏、埼玉大学大学院人文社会科学研究科博士前期課程)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です