第12回「近代日本の日記文化と自己表象」研究会開催のご案内

 きたる2017年7月15日(土)に、第12回研究会を開催いたします。
 今回は特集回として、【戦後経済成長期のアイデンティティ変容:農村・女性・エゴドキュメント】と題しました。
 ご報告はお二方、日本学術振興会PDの岩島史さんと、東北大学助教の河内聡子さんです。ぜひ、奮ってご参加ください。

 研究会はどなたでもご参加いただけますが、会場規模確保と印刷準備の都合上、お手数ですが事前に下記アドレスまでご連絡頂ければ幸いです:
nikkiken.modernjapan(アットマーク)gmail.com
(代表:田中祐介・明治学院大学)

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「近代日本の日記文化と自己表象」第12回研究会

【開催日時】
2017年7月15日(土) 13:30-17:30

【開催場所】
明治学院大学白金キャンパス本館9階、92会議室

【研究会次第】
1. 報告事項(13:30-14:10)
 「女性の日記から学ぶ会」21周年のつどいの参加報告
 論文集の進捗報告
 同志社コリア研究叢書3『日記からみた東アジアの冷戦』のご紹介
 私小説研究会との連携
 旧制高等学校記念館・第22回夏期教育セミナー(2017年8月19、20日)のご案内
2. 研究発表(14:20-17:30)
【特集:戦後経済成長期のアイデンティティ変容:農村・女性・エゴドキュメント】
 「高度経済成長期における農村女性の自己表象—生活改善実績発表大会の文集より—」(岩島史、日本学術振興会特別研究員PD)
 「高度経済成長期における農村婦人の「主婦」化をめぐって—「家の光家計簿」の成立と展開にみる—」(河内聡子、東北大学助教)

※会の終了後、希望者は懇親会へ

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